【本音を語ろうか】パチンコ屋の存在意義・問題点。歴史と市場経済も。

sinobua

物凄い久しぶりの本音シリーズ。

文章最後でアンケートも取っています。良ければご協力下さい。


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初めに断っておくと、自分は「肯定派?否定派?」と聞かれたら、「どうでもいい(興味なし)~ 否定派」です。偏見も含まれていると思うのでご理解を。そしてそんなことを言っておきながら、私自身も多少なりともギャンブル中毒であることをご理解下さい。

 

パチンコ屋の存在意義

まず、パチンコ・パチスロの歴史、売上市場などを簡単にまとめる。

 

■パチンコ・パチスロの歴史

▼パチンコ

【参考】

パチンコの起源と歴史 – 腹筋崩壊ニュース

パチンコ – Wikipedia

玉遊びとしては紀元前から存在し、パチンコの原型となったと考えられるピンボールなどは18世紀から存在したといわれる。その後、日本の戦前~戦時中に名古屋でパチンコ台が生まれ、戦後になると広まっていった。当時の景品はタバコであった。1961年に三店方式が広まり、間接的に換金ができるようになった。それまでは大当たりなどは存在せず、1980、81年に今のパチンコの基本となるフィーバー機、羽根モノが誕生した。その後は規制、再開を繰り返し、現在はギャンブル性を下げる方向に動いている。

 

▼パチスロ

【参考】

パチスロ – Wikipedia

日本初のパチスロが生まれたのは1964年、当時東京オリンピックに因んで、台は「オリンピア」と名付けられた。(ただし現在存在する株式会社オリンピアとは関係がないらしい)

その後1985年までのものを0号機、1988年~2号機、1990年~3号機、1992年~4号機、200年~5号機と、規制を受けながら新たなタイプの台が出ていった。世代的には、今の20代はほぼ5号機世代、一部30歳近い人が4号機を少しかじっているくらい、30代の人は4号機から、40代の人の一部は2、3号機から知っている、という感じだろうか。

当ブログがパチスロブログである以上、読者もほぼユーザーであるし、最近の規制状況などに関しては存じ上げていると思うので省略する。

 

 

■パチンコ・パチスロの市場経済・売上規模

【参考】

パチンコホールの売上、参加人口、活動回数

『パチンコ産業の 課題分析と方向性の提示』

昨年2015年度(H27年度)のパチンコ・パチスロ市場の売り上げは、昨年で23兆円。自動車産業に次ぐ数字である。業界参加人数(遊戯人口)は、1070万人、年間平均活動回数32回。平均値だけで言うと、一人当たり月3回弱行く計算になるが、1回試しに行ってみて以後行かなくなった人というのも勿論いる訳であり、継続的なユーザーとしてはもう少し活動回数が多いことになる。

一人当たりの年間使用額は、平均で23兆÷1070万=

210万(!!?!?!?)

 

これは、、、ガチ?
ちょっと経済・会計関係に詳しくないから分からないだけど、23兆円という売り上げの意味を捉え間違えているとするならば、ご指摘下さい。売り上げのほとんどが客からのお札だとも考えているだけど、そこも違ったら教えて下さい。(とりあえず、売り上げ=客からの札入れ分という理解で書いています)

もしそうだとすると、一回当たりの遊戯で平均7万円を使っていることになる。勿論出玉分は返ってくるので、一人当たりの負け分はそんなに大きくはならないが。

まぁとにかく、自動車産業に次ぐレベルという、物凄い大きい産業だということ。

 

 

■問題点

まずパチンコ・パチスロは「娯楽・遊戯」として認められているが、実態は先の歴史で述べた「三店方式」で換金できるギャンブルである。そのため、パチンコ・パチスロ自体を娯楽・遊戯として楽しんでいる人よりも、ギャンブルとしてのめり込んでいる人が多いというのも明白な事実。実際、自分含め元からのこのブログ読者のほとんどは、ギャンブルとして、もしくは稼ぐツールの一つとして(つまり娯楽でなくギャンブルとして)、割と頻繁にパチンコ屋に行っていると思う。娯楽として月1くらいでたま~に遊戯しに行く人は少ないんじゃないだろうか。

 

▼経済面の問題点

具体的な負け額に関しては分からないが、参加人口の8-9割の人は負けていると考えられる。そうでもないと、成り立たないからね。そして、個人の話になれば、年間50~100万負けることは容易い。また、平均所得以下の人の遊戯人口が、全体の6割を占めているというデータがある。(上のリンク)

一人当たりの投資額が所得間で差がないとすれば、パチンコ業界の売り上げの半分以上を平均所得以下の人が担っているということになる。これってかなり恐ろしいと思う。なぜこうなるかということに関しては、やはりギャンブルの中毒性の面が強いと思う。所得の多い人はわざわざ負けた分を取り返す必要がないし、そうという気持ちが薄い。所得がない人ほど、他に手がない人ほど、依存し繰り返し負けてゆく。過去(4号機ミリオンゴッド時代)にあった自殺者騒動などを考えれば理解できると思う。

過剰な煽りの禁止、イベントの禁止、等価交換の禁止、ギャンブル依存者相談所の設立など、規制を通して落ち着いてきてはいるのだろうが、本当に娯楽・遊戯として存在したいのなら、掛け額を下げるべきである。1円パチンコ、5円スロットだけになればギャンブル性は1/4となり、暇つぶしの娯楽面というのが強くなる。客のほとんどはパチンコ・パチスロをギャンブルと思っているため、ギャンブル性が下がれば客の多くは離れていくと思うけど。

 

▼精神面の問題

ギャンブルへの依存は本能的な現象である。嬉しい、悲しい、楽しいなどの”感情”は脳の偏桃体を含む神経回路で起きている。動物も威嚇や、怯えといった感情があるように、脳としては古い、本能的なものである。ただしヒトは、大脳皮質の中の新皮質という認知や思考、判断などを司るところが発達している。普通の人は感情からの行動を認知・思考・判断で制御できるが、判断の弱い人はそうはできない。そういう人はギャンブルの楽しいという感情によって行動が規定されて、それを制御できずに中毒者となっていく。自制できないのは、下等生物、マウスなどと一緒。

あとはよくある例でいうと、台が当たらなくてイライラして台を殴る、蹴る、などの行為。そういった精神レベルの低下を招く。そしてそういう人を作っているのが、パチンコ屋であるという事実。

 

▼社会面の問題

何年か前に、パチンコを楽しむ親が子供を車内放置して死なすというニュースが、社会的問題となった。

非ユーザーからすると、パチンコ・パチスロは「興味がない(±0)」ではなく、「批難(マイナス、ネガティブ)」されることが多い。これはやはり、ギャンブル性がもたらす様々な社会的問題、精神的問題が、決して良いとは言えないからだ。

ユーザー自体は低所得が大半であり、所得というのはある程度学力と関係してくる。あとは、何かの研究で見たが、ポジティブかネガティブか、という点でも将来の所得は変わってくるらしい。低学歴でネガティブな人が多い環境、また爆音やネオンで景観を損ねるなど、社会的な面で良いと呼べることはほとんどない。

パチンコ屋が、経済をかなり回しているという点以外に、社会に役立っていることってありますか?

 

▼将来性問題

個人の問題として、ただの娯楽として使う分には特に言及することはない。結果に一喜一憂して日々過ごしている人、楽しむのは構わないが将来性が全くない。勝てる立ち回りをしている人、お金を稼ぐという目的においては有用だが、それ以外で身につく技術とかそういったものはほとんどない。スロットに関して言えば、動体視力が良くなるだとか、手が器用になるとかぐらい。

業界の将来性。娯楽・遊戯として、本当に楽しんでもらいたいという気持ちで店をやっているところは、かなり少ないと思う。ほとんどの店が、利益を得ることだけを目的にやっている。その為にやっていることが、様々な煽り、イベントコンパニオン、ライターの来店など。衰退しつつあるが潤っている業界だから、利益が得れると思っていろんな方面から参入してくる。

だけどこの業界、利益を得るっていう点以外に、長期的に見て何か社会に残せるものってあると思う?

また、海外のカジノで働くスタッフなどと違って、パチ屋のスタッフは何の技術もいらない。エラーが起こったときに対応するくらい。働き手に取っても、給料を得ること以外にあまり利点が思いつかない。

 

 

さて、これらのことを考慮した上で、パチンコ屋の存在意義って何だろうか。

・良い点

娯楽。遊戯者間のネットワーク。経済を凄い動かす。

・悪い点

ギャンブル。生産性なし。生保製造機。ニート製造機。社会問題製造機。人の役に立たない。育つ技術がない。

 

 

 

結論

 

存在意義、ほぼなし。

 

 

パチンコ屋は歴史も長く、日本にとって大きな存在である。が、その存在が大きくなりすぎたと思う。今やどこにいってもほぼパチンコ屋は存在するからね。観光地ですら。

あってもなくても困らない上に、とりわけ大きな利点も見つからないこの業界は、徐々にでいいから縮小すべきだと思う。従事していた人はもっと何かヒトの役に立つことをし、パチンコにお金を使っていたユーザーは何か他の趣味を見つければ、人としても世の中としても少しだけどより良くなるんじゃないかなって思う。

 

 

と、ここまでで独りよがりの超長文をぶつけたので、皆さんの意見を聞きたくアンケートを取りたいと思います。時間があれば是非お願いします。 

 

 

 

 

 

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22件のコメント

  • 初めまして、倒産じぃじと申します(^^)
    初コメながら自身の意見を書かせて頂きます(^^)

    >>よくある例でいうと、台が当たらなくてイライラして台を殴る、蹴る、などの行為。そういった精神レベルの低下を招く。そしてそういう人を作っているのが、パチンコ屋であるという事実。

    これは作っているのがパチ屋なのではなく、浮き彫りにしてるのがパチ屋、といった方が個人的にはしっくりきます。日常生活でそのような言動がなくても、それはきっかけがないだけで、潜在的にその傾向を持ち合わせている人なのでは?と思います。パチ屋以外でも、その様な言動が見えかねない人物なのでは?と思う所です。

    >>パチンコ屋が、経済をかなり回しているという点以外に、社会に役立っていることってありますか?

    これはパチ屋自体も模索している所だとは思います。
    が、実際にその存在意義を見出すために様々な社会貢献活動をしているのも事実です。
    イメージアップのパフォーマンスに過ぎなかったり、偽善だったりという見方をされるとは思いますが、結果的にそれで助かっている人や施設、自治体もあります。

    こう書くとパチ屋擁護にとられかねないですが、割とそうでもないです(;^_^A
    批判記事でも勿論ないです>_<

    ただ、コレは常々思うのですが、これがダメアレはダメとかを議論するよりは、存在してしまったものをいかに活用していくかを考えた方がよほど有意義です。
    これだけ全国に店舗のある業界です。その活かし方を全日遊連などは模索し、議論すべきなのではと思います。

    • >倒産じぃじさん
      初めまして。丁寧で解りやすい御意見、ありがとうございます!

      精神レベルの話ですが、確かにそうかもしれません。ただ実際に浮き彫りになる場所がパチ屋ということになると、やはり認知としてはパチ屋が原因という形にも捉えられそうですね。
      あとは潜在的にその性質を持っている人がパチ屋で浮き彫りになるという形だと、ユーザー自体が怒り体質・精神レベルの低い人が多いってことになりますよね(ヒトの悪いところが目に付くせいか、個人的には結構そういう人がいらっしゃると思っています。)。そのこと自体、、、まぁある程度納得できますが、やはりそこに付随してパチ屋自体からの影響もあるのではないかと思います。ヒトは少なからず環境に影響されるので、潜在的な部分と実際に影響される部分、2つの点で考えるのが一番しっくりくるかなと思いました。

      次に社会貢献の話ですが、確かに義援金を募っていたりしていますね。経済規模が大きいからこそ、その金額も大きなものになり、とても個人ではできないような額を貢献しているのも確かですね。他にどんなことをしているのかは知りませんが、そういった活動を定期的に行うことで徐々に良いイメージに変わることができれば業界としては良いですよね。

      最後の文がとても印象的で、私自身プラス思考に物事を考えていきたいと思っているのですが、今回はかなり批判的な記事になってしまいました。
      気付かせて頂いたことに感謝です。また仰る通りで、否定的であるより肯定的に物事を考え行動した方が、たいてい上手くいきます。是非業界の方々はそのような精神で取り組んでいってほしいものですね。

  • あか

    なんか最近まいっちゃってるみたいね。自分で選んだ道なんだから最後まで頑張れよ。

    • 選んだ道って?パチスロ?ブログ?仕事のこと?
      別にまいってないよ。
      パチスロを選んだ道だと思っているなら甚だ勘違いだし、ブログのことを言っているのならだからこそいつもと違うこういう記事を書いたんですよ。

  • あんあん

    ちょくちょくブログ拝見させてもらってます。

    長々と書いてますが、結局なにが言いたいのかよくわからない中身の薄い文章ですね(上から目線で申し訳ないですが)。

    kskさんが一番言いたいのは、パチンコ店の存在意義はなしってことですか?

    • どうもです。
      問題点を挙げて存在意義があるのかを書いたつもりですが、わかりにくかったのならすみません。
      簡潔に結論付ければそういうことですが、言いたいこと自体はいろいろあります。
      問題点にあげた精神レベルのことや将来性・生産性のなさや、あとは書いてはないですが店も客も自分の利益を求めるだけの世界という残念さ、とかですかね。まぁ店としては商売としてやっているし客としてはギャンブルとしてやっているのだから仕方ないのですが。

  • せる

    良い点 金が増える
    悪い点 時間が減る

    以前、子供を家に置いて出かけたら、火事になって子供が亡くなった事件があった

    問題は行き先で
    これがパチ屋だったら、マスコミ、ニュースは面白がってネタにする
    パチ屋以外であれば特に何もなし

    そういう事

    • >金が増える
      これは増やそうとしてやっている人しか増やせないよ。
      時間が減るっていうのはそうだね。
      確かに。買い物に行っていたって話だったら親も子も可愛そうってなるだろうけど、パチ屋だったら親は批難されるね。
      それも社会的に悪いイメージがあるからだよね。

  • kk

    そりゃー医者からしたらほとんどの仕事は社会貢献してない仕事になるわ笑
    議員ですら社会貢献なんてしてないんだからさ

    • そんなことはないと思うよ。社会貢献という言葉の捉え方で変わってきそうだけど。
      ヒトのニーズに合うサービスは経済を回し間接的に社会貢献するって考えだと、医療もそうだし飲食も教育も娯楽もそうじゃない?

  • 匿名

    けっこう長い間ブログ読ませてもらってますけど、最近の記事はがっかりですね。書く苦労もあるのでしょうが。

    • 昔ほど時間もないのと、書き方もその時々で変わりますからね。日々の稼働記事に関しては昔ほど濃く書けていないのは確かです。
      この記事にがっかりなのは意見が合わなかったか、批判的記事だったからですかね。

  • 帽子メン

    俺に言わせれば
    経済活動は必要か?ってレベルの根元的な事だわ。

    人はなぜ生きているのか?……自身の遺伝子を残すため

    じゃあ経済活動は必要か?……あれ?要らなくない?、いやいや、配偶者を手に入れるため必要。

    配偶者居なくても遺伝子残せるじゃん!……あれ?やっぱり経済活動要らね?

    みたいな感じ。

    そもそも、パチンコ(賭博行為)だって大局的には娯楽な訳で、娯楽なんざ個人的に楽しむためだから、はっきり言えば必要無い!

    じゃあ娯楽の無い世界、人生ってどうなの?って話
    はっきり言えば無味無臭な世界。

    そんな世界、人生を世の中が嫌ったから娯楽ってあるし、不必要だけど、経済を動かすレベルに市場は成長したんだよね。

    じゃあ、今のパチンコ屋は如何に?
    パチンコ台……不愉快な演出頻発で娯楽なの?
    パチスロ台……当たらない時間を長引かせ、無味無臭にただ、ただ、回すだけの時間を基本にして娯楽なの?
    パチンコ屋……顧客の勝ちようの無い状況しか提供しないで自社の利益しか見ないで娯楽なの?
    メーカー……遊戯機を謳いながら、不愉快な演出を多数搭載、さらに自社の利益のために粗悪な作りの台を乱発。娯楽なの?

    結論。
    必要は有るし、必要悪でもある。
    ただし、娯楽を謳う、なりの事が出来ていないため衰退して当然。

    • なるほどw
      個人的には、遺伝子を残すために生きているのは生物皆そうで
      ヒトとして生きているのならば自分なりに頭を使って自分の人生に意味を見いだせればいいと思います。
      パチ屋に関しては、客はお金を求めて行っているけど、パチ屋としてはお金は提供できない、としたら、パチ屋が提供するサービスは娯楽としての楽しさ、しかないと思いますね。
      客のニーズと店が提供できるものが異なるっていう時点で、なかなか難しいですけどね。まぁギャンブルですから。(勿論娯楽として楽しんでいる人もいるのは分かりますよ。)
      て考えると、仰るように台の質だと、店の環境だとか、個人的に思うのは接客レベルの質。そういうところを改善していかないとですね。

      • 帽子メン

        ところで文の最後の方にあったので、個人的に引っ掛かった部分があるから意見を聞いて良い?

        業界に関わって人はもっと人の役に立つ事を始めたら?って部分

        実際、俺は印刷業なんだけど、人の役に立つのか?

        良い製品を出荷する。……パルプを破壊している。
        顧客の利益に繋がる。……物が売れるって事は当然、自然破壊を加速する。

        まあ…これらは極論だったけど、さらに疑問符のつく仕事もある訳で……

        霊感商法の顧客からの注文、当然うちら職人は良い商品を出荷する。
        良い商品が霊感商法の会社に届く事で、被害は拡大。

        なあ……人の役に立っているのか?

        • どうぞ!
          その一文はより良い接客レベルを求めて日々頑張っていたり、楽しんでもらえるよう出玉で還元したり努力している店の人には大変失礼な文言ですけど、自分の今行っているお店の雰囲気や店員の雑さ、パチンコ店の社会的な立場、そういった先入観から批判的に、究極的には何も生み出さない産業という意味で、書きました。
          本、新聞、雑誌、、、印刷業は人々の生活の中で必要不可欠で役に立っていると思いますよ、環境破壊は確かにありますけど。その点は個人レベルではどうしようもできないのと思うので、やるならこの記事みたいに一意見として発信するとかですかね。基本的に時代の流れに合わせる感じかなって思います。その業界に詳しくないのでちょっと分からないですが、今はkindle本にシフトチェンジの流れですか?本気で変えたいのなら時代の流れを作る側になればいいのかなって思います。
          霊感商法は人の役に立ってないでしょ。お金を騙し取っているだけでしょ?会社としても取引しない方が良い相手じゃないかなって思います。

  • タケ

    そんなんやる人の自由でしょ
    じゃあ競馬や競艇はどうなるのかな?
    国が経営してるだけでギャンブルじゃないか
    パチンコ屋の強化版のカジノも国が作ろうとしてるんたから国会議事堂前で言ってくれ
    1国民が言っても仕方ない
    なら言う必要なし

    • そりゃ最終的には本人の自由だよ。ギャンブル中毒の無職の方だろうが、人に迷惑をかけない限り好きに生きればいいさ。ただ客観的に見てもそういう人がもし大勢いるならば可哀想な話だし勿体無い話だと思うよ。(若い人なら尚更)
      競馬競艇もギャンブルである点は同じだけど、いつでもやっているわけではないし、かける時間が違うんじゃない?詳しくは知らないけど。
      パチンコ業界を変えたいとかの野望がある訳ではないし、ただ個人の一意見として述べてるだけだから、そこに大きな意味はないけれど、本音に対して様々な人がコメント、アンケートに答えて下さって得られた情報やそのプロセスは充分意味のあることだと思ってます。

  • 匿名

    23兆円は売上高なので換金された分が含まれない数字なのでは?

    • そうですね、僕もそう思いましたのでそのように書いています。

      • 帽子メン

        市場規模が23兆ってのはそんな簡単な数字じゃ無いです。

        パチンコ屋、パチンコメーカー、遊戯者、広告業界、遊戯機設計者、製造業、それら全てをひっくるめた数字に波及する経済効果として光熱費、付近の飲食店への波及等も加算した数字が市場規模かと……

        そのため、その数字が他の産業の数字と重複していたり、根拠の不確かな数字が加算されていたりします。

        遊戯者の遊戯費用なんざ市場規模の中のほんの一握りですよ。

        • 詳しくあざます!
          パチンコ屋の売上って言ったら客からのお金になると思うけど
          パチンコ業界の売上って言ったらパチンコ台自体の売上も加算されるしその他もろもろが重複した数字になるんですね。
          まぁ確かに年間一人200万使うってのはどう考えてもおかしいとは思っていたけどね。

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